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手汗に良かったのはコレ! ツボの刺激

昔から不意に出る手汗でいろいろと困る場面に遭遇してきました。

 

学生の頃はノートが手汗で湿ってしまい、筆記具インクなどが乗らなくて書くのが難しくなったり、大人になってからはマウスに汗がべっとり付着し、乾いた後も触り心地がとても悪くなるので、使った後は毎回ティッシュなどで拭かなくてはならないなど、長い間苦労をしてきました。

 

特に辛かったのは不意に友達が私の手を握ってきた時です。あの時の微妙な表情、忘れられません。

 

インターネットが一般にも使われるようになってから、私のように手汗で悩んでいる方が意外に多くいることを知りました。
そしてそんな方の中には手汗を克服したという方も少なくないこともわかりました。

 

紹介されていた手汗対策として私がいいなと思ったのがツボの刺激です。
手汗を止めるツボは2つあります。
1つは手のひらのほぼど真ん中にある労宮、もう一つが手の甲の親指と人差し指の骨の根元のくぼみにある合谷です。

 

 

これらを少し痛みを感じるけれど気持ちいいというくらいの感覚で5回ほど押すようにします。
とても簡単な方法ですが、私が思ったより効果があり、これでかなり手汗の不安が減りました。

 

 

また手汗を克服した方の多くが言われていたことが、そんなに変わったことではないから気にするほどではないという心構えでいるということでした。

 

それまで私は握手などを求められると手汗で不快な思いを相手に与えて、人間的に否定されるのではないかと少し怖がっていましたが、確かに気にはされても1回の握手でそこまで嫌う相手は稀だし、そうして気に病むことが何より手汗を悪化させる原因なのだと知ることができました。

 

それらのことがわかったおかげで今ではかなり手汗の悩みが解消できています。

 

今でも緊張すると手汗が出ますが、触るものがことごとく湿るというほどではなくなり、気持ちも少し明るくなった気がします。

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